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最新情報

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東北大に広がる宇宙と空を現場とする多様な活動を繋ぎ、総合研究教育機会の創造を行います。

**** 直近の予定 ****


2018/9/20-21 宇宙環境利用日韓合同セミナー

2018/9/22-23 日本宇宙生物科学会第32回大会

2018/9/23 15:30-1730  公開講演会 〜宇宙居住を目指した未来への挑戦〜

(東北大学片平キャンパス 生命科学プロジェクト総合研究棟 講義室)

180920-23 Korea-Japan Seminar + JSBSS.png180923 日本宇宙生物科学界 公開講演会.png


2018/9/29(土) 1330-1630 東北大学111周年記念講演
はやぶさ2が挑む!太陽系と生命誕生の謎

<場所> 仙台・川内萩ホール  (地下鉄東西線「国際センター駅」「川内駅」すぐ)

[講師]
中村 智樹 教授 (東北大・理・地学専攻)
吉田 和哉 教授 (東北大・工・航空宇宙工学専攻)

[MC]  熊谷 望那 (東北放送)

****お申込み****  ****プログラム****

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2018/10/19(金) 1045 (予定)   日欧合同水星探査機 BepiColombo 打ち上げ

<打上場所> ギアナスペースセンター(仏領ギアナ)

国際水星探査計画BepiColombo(ベピコロンボ)は、JAXA担当の水星磁気圏探査機「みお」と欧州宇宙機関(ESA)担当の水星表面探査機MPO(Mercury Planetary Orbiter)と、2つの周回探査機で水星の総合的な観測を行う日欧協力の大型ミッションです。
水星到着は2025年(予定)。地球(x1)、金星(x2)、水星(x6)のフライバイを使っても7年かかる「長旅」の始まりとなります。

本学・笠羽教授(理 惑星プラズマ・大気研究センター)が日欧連合チームの主任研究者を務める プラズマ波動観測装置(PWI)および開発を担ってきた観測装置統合制御装置 Mission Data Processor (MDP) が搭載されます。
太陽系でもっとも内側に位置する水星の生成・進化と灼熱下でのその現況の解明を期待します。


2019/2/18-21 第20回惑星圏シンポジウム

(東北大・理 合同C棟2階 青葉サイエンスホール)

国内外で進められている観測・実験・解析・計算機シミュレーション等による諸惑星・衛星等に関わる研究について、最新成果の報告・レビューと議論、および、研究課題や展開について議論を行い、将来に繋がる新しい研究・分野・計画の創成・展開の機会となります。

探査機打上が間近に迫る水星、探査が精力的に進められている小天体、水惑星、巨大惑星、さらに系外惑星や比較惑星学等、広い視点で現研究を俯瞰し、今後の展開と将来探査構想についても議論いたします。



**** 活動報告: 2018 ****

2018/9/8(土) 1330-1610 宙女イベント  夢・未来・宙 〜宇宙航空業界で働くということ〜

[前半]  宇宙飛行士・山崎直子氏 講演会 
[後半]  パネルディスカッション 山崎直子氏,IHI・JAXAから宙女3名, ロケット打上サークルFrom-The-Earth 1名 

[コーディネータ]  伊賀由佳教授(東北大流体研) 
[主催]  東北大   機械・知能系男女共同参画委員会、流体研・75周年記念事業 
[共催] ロケット協会・男女共同参画委員会(宙女) 東北大・工学系女性研究者育成支援推進室、男女共同参画推進センター


[2018/9/2(日) 1730-1900] 仙台市天文台 
プラネタリウムコンサートサックスカルテットで紡ぐ『惑星』のお話

[仙台市天文台×東北大・理 公開サイエンス講座 #2] (パンフ)

講  師/東北大学大学院理学研究科天文学専攻 津村 耕司 助教
演  奏/サクソフォンカルテット・コパン

 テーマは「惑星」。仙台市天文台のプラネタリウムを舞台に、サクソフォンカルテット・コパンが織り成す音楽と、東北大学学際科学フロンティア研究所助教の津村耕司氏による惑星のお話をお楽しみいただきました。


[2018/8/20] 宇宙航空連携推進委員会

2018 Working Team会合#1 (流体科学研)

学内各部局の実務代表メンバーで、以下の議論調整を行いました。

1. 宇宙航空「学際研究重点拠点・活動経費」の申請状況 (流体研を中心に)
2. 研究:「バーチャル宇宙航空研究センター」の準備状況 (理を中心に)
3. 教育:関連する「卓越」「国際連携」の準備・遂行状況(工・理を中心に)
4. 産学連携および社会教育・広報の活動状況


[2018/8/1] 東北大学 電気通信研究所 セミナー
惑星探査機用Space-by-Wireless技術とその展望

(電気通信研究所本館1階 M153オープンセミナー室)

JAXA 宇宙科学研 川﨑 繁男教授 (電気通信研究所客員教授) に、HySICを含む小型衛星用ICET技術と宇宙通信システムへの応用と展開の概説と今後の研究構想について、ご紹介いただきました。     

[問い合わせ先]  末松憲治 教授 [suematsu_AT_riec.tohoku.ac.jp] 


[2018/7/31-8/1] 東北大学 オープンキャンパス

本活動を支える理・工・生命・農・医や流体研・東北アジアセンター・金属材料研・電気通信研などが、各キャンパスで公開説明を行いました。

「宇宙・航空の現場 in オープンキャンパス」回遊マップ


[2018/7/28] 仙台市天文台 火星ってどんなところ?

[仙台市天文台×東北大・理 公開サイエンス講座] (パンフ)

「火星の探査って?」「火星の表面を歩いてみる?」展示と、ペーパークラフトや折り紙工作を行いました。
7月31日は15年ぶりの火星大接近! 地球と火星の違いや火星探査について、大賑わいで見て触って体験が行われました。


[2018/7/26] 宇宙航空セミナー2018 #2:   
永井 大樹(東北大 流体科学研究所 教授)

飛行機による火星探査 〜日本における研究開発の現状および世界の動向〜

火星は,太陽系探査の次のマイルストーンとして非常に期待されている.大気が存在することは,飛行機が空気力を使って大気中を移動できることを意味する.飛行機は,現在のローバーによる探査よりも広範囲をカバーできるプラットフォームとしての役割を有する.本講演では,火星飛行探査についての世界と日本の取り組みの現状,特に火星飛行機実現の技術的課題について説明する.


[2018/7/25] 宇宙ベンチャーセミナー
SpaceTechナイト

東北大学 片平キャンパス   「知の館」   (東北大学本部棟1 [地図中のB02])

宇宙ベンチャー起業家との交流イベントです。

ispace                        CTO            吉田和哉 氏 
PDエアロスペース    代表取締役  緒川修治 氏
ALE                            代表取締役 岡島礼奈 氏


[2018/7/22] 知の広場 - 惑星探索の新たなビークルの創造

東北大・流体科学研究所 永井  大樹 教授 

世界初の飛行機による火星の探査実現を目指し、東北大と JAXA が中心となって、国内大学の英知を結集して取り組んでいます。実現すれば、新たな次元(平面から空間)を有する探査手段となり、今後の惑星探査に跳躍的発展をもたらします。これは、ライト兄弟以来の新たなビークルの創造に匹敵します。講演では、飛行機を使ってできる新しい探査や、どうすれば火星で飛行機を飛ばせるかなどを具体例を紹介しながら説明します。


[2018/7/19] 宇宙航空セミナー2018 #1:   
早坂 忠裕(東北大 理事・副学長(研究担当))

我が国の地球衛星観測の現状と将来 〜気候監視の側面から〜

気候変動の科学・気象学における衛星観測について、我が国の事例を中心に現状と将来展望を行う。この分野における衛星観測は近年、高度化しており、特にコンピュータの高速化や数値モデル・データ同化技術の進展とあいまって、地球の気候システムという複雑系の理解を対象とした研究の中心的な存在になってい る。その成果は、日々の気象予報から気候監視、あるいは惑星としての地球に関する新たな見方まで広く多様化しており、今後、ますます重要となる。


[2018/7/15] 学都 "仙台・宮城" サイエンス・デイ 2018

今年も、いろいろな催しで参加いたしました。

・[理・太陽惑星空間系]  火星に住めるかな? *
[流体科学研究所/日本宇宙少年団]  飛行機を作ってあそぼう!

・[JAXA-角田宇宙センター] ロケット打ち上げ音響体験 *


[2018/7/1] NTTデータエンジニアリングシステムズ社「人とシステム」に、流体科学研究所・大林所長のインタビューが掲載されました。

「産業は学問の道場なり」を伝統とし社会の繁栄に貢献する最先端研究所  ― 世界の研究者が集う流体科学の世界拠点を目指して ―

なお、産業は学問の道場なり」本多光太郎先生の言葉で、本学の重要な伝統の1つでもあります。


[2018/6/23] 河北新聞・朝刊に、本活動の紹介記事が掲載されました。


[2018/4/10] 社会にインパクトのある研究
F. 生命と宇宙が拓く交感する未来へ

私達「F2: 太陽系の激動を探り、宇宙に拡がる文明を拓く」は、「F1:生命の奇跡のプロセスに学ぶイノベーション」と共に、本活動へ貢献していきます。


[2018/4/1] 2018年度の運営体制

2018年度のメンバーリストを掲載しました。




**** 活動予定 ****


2019/2月 惑星圏シンポジウム(東北大・北青葉山キャンパス)


2019/6/3-7 外惑星磁気圏国際シンポジウム
'Magnetospheres of Outer Planets 2019'

[東北大・片平/北青葉山キャンパス]

- 土星探査機Cassiniの総括
- 木星探査機Juno + ハッブル宇宙望遠 + 紫外線・極端紫外線望遠鏡衛星Hisaki (JAXA) の活動
- 将来計画:Europa Clipper (米) + JUICE (欧+米・日), etc.
- 宇宙望遠鏡 & 地上観測活動 (含:東北大ハワイ・ハレアカラ & 飯館観測施設)
- 数値モデル研究  等



**** 教育プログラム ****

*基礎ゼミ(学部1年生)

・「光・赤外線・電波・計算機で探る太陽系惑星の環境」
(理・地球物理(坂野井准教授、他)、 理・地学(中村教授)、流体科学研(永井教授)、工・航空宇宙(吉田教授)

・「火星の飛行探査ミッションの創出」
(流体科学研(永井教授)


*大学院生

地球惑星科学勉強会: 東北大とJAXAの若手を中心に定期的にTV会議で開催中。